伝統と独創性が融合した 新感覚のものづくり 

「津軽にスポット(燈)をあて、津軽から情報を発信する」をコンセプトに、2019年に立ち上げたブランドです。電気工事士の仕事の傍、津軽の伝統工芸である、津軽塗やこぎん刺し、あけび蔓細工などを、さまざまなアイテムに取り入れ、自由な発想で新感覚のものづくりを提案しています。  

職業柄、照明器具には思い入れが強く、津軽塗を施したペンダントライトやスイッチプレートは、津軽燈LABの代表的なアイテムです。いずれも普段は燈のそばに静かに寄り添いながら、燈が灯ると同時に空間を華やかに演出してくれます。このほか、全面に津軽塗が施されたアタッシュケースもほかでは見られない一点物で、存在感たっぷり。津軽塗をもっと気軽に使ってほしいという思いでつくったフリスクケースも完全なオリジナル商品です。  

また、今回は弘前ねぷた祭りで使われた扇ねぷたの紙を再利用した封筒とポチ袋も登場します。この和紙は通 常祭りが終わると捨てられてしまいますが、これを地域の関係者に分けていただき、新たな商品に生まれ変わらせました。カラフルで大胆なデザインは、一見何の柄か分からないおもしろさが魅力です。津軽らしさ全開のユニークなアイテムの数々をぜひご覧ください。 

津軽燈 LAB /髙橋 武敏

〒036-1206 青森県弘前市楢木用田232-1

E-mail: taketoshi19710122@gmail.com

https://tsugaru-akarilab.jimdofree.com