EXHIBITOR

2020出展/シカケ

津軽塗の自由度を最大限に楽しむセミオーダーシステム
シカケは青森県の津軽地方で作られる津軽塗をもとに、下地から100%漆を使って仕上げ る漆器ブランドです。「津軽塗」とひと言で言っても、代表的な塗り技法である唐塗(からぬり)や、小さな水玉模様がキュートな七々子塗(ななこぬり)、黒地に黒の模様がシックな紋紗塗(もんしやぬり)、それに、黒、赤の無地と木目を生かした拭き漆(ふきうるし)と、塗りの技法だけでも4種類。さらにカラーバリエーションも豊富なので、これらの組み合わせ次第でデザインはまったく異なるものになるんです。

津軽塗の文化が栄えた約400年前の津軽藩では、殿様など身分の高い人たちは、これらの塗りや色を細かく指定し漆器を作らせたと言われています。シカケではそれと同じように、 塗りと色の組み合わせを選べるセミオーダーのシステムを採用しました。 塗りと色の組み合わせで生まれるパターンは100種類以上。自分の好みで選ぶのももちろんいいですが、贈り物なら相手のイメージに合ったものを、家族のキャラクターに合わせて色柄違いにするのも楽しいです。

自由な感性で津軽塗を各々の生活に取り入れていただけたら嬉しいです。

シカケ/對馬 眞
問い合わせ先